2005年07月25日

エクセルVBA

知っている人は、その便利さゆえに
常用しているエクセルのマクロ機能。
とうとう、僕もその世界に足を踏み入れてしまいました。

決して難しい作業ではないんだけれども、
ルーチンワークを処理しなければならないことって、
けっこうありますよね?特に、表の処理とかって。
これをエクセルの標準関数で出来る内容も多いんだけど、
実は、そうじゃないこともたくさんあって。

とりあえず、使ってみたいって人は、
ツール→マクロ→新しいマクロの記録
で、何か作ってみるのが一番。
もちろん、実際の作業が手元にないと便利さは実感できないけど、
何かがあったときには、必ず役に立ちます。

ちなみに、僕はマクロのおかげで、
半日以上かかっていた実験結果のまとめが、
30分程度でできるようになりました。
もちろん、使いこなせるようになるまで数時間かかったけど、
その時間を惜しいとは思わないほどの成果がありました。
勉強するぐらいなら、手作業で頑張るか、
少し作業が止まっても、勉強して自動化をするか。
僕は後者を選んで、正解だったと思っています。

ご利用は計画的に。よ〜く考えよう、時間は大事だよ。
さぁ、どのカードを切る?どうする、俺?
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2005年07月24日

東京タワー

岡田准一・黒木瞳主演、江國香織原作の邦画
2005年のお正月に公開した映画のDVDレビューです。

恋はするものではなく、堕ちるもの・・・
母親の友達と恋に落ちた大学生は、
「純粋に」不倫を貪っていた。
それと同時に、恋の痛みを
若さゆえの真っ直ぐさで受け止め、
自称"不良妻"の「セオリー」を突き動かしていく。
複雑な関係の中で、絡み合うそれぞれの思惑が
見るものに恋の美しさを焼き付けていく作品。

注目すべきは、江國語録とも言うべき、
印象的なセリフの数々ですね。
そういった意味では、寺島しのぶが好演していました。
あのエスカレートの仕方は、
恋を忠実に描写していると思います。
岡田くんや松本くんは、まだまだ演技の勉強が足りなくて、
そういった意味では、
ベテランの役者たちに支えられた作品かもしれません。
ちょい役では、吉田の母親なんかは、
水撒きのシーンだけで色々な背景を伝えていました。
そういったことは、さすがに岡田くんには、
求められないかなとは思いますが。

残念ながら、年上の良さは『×××と経済力』
というセリフには共感できませんでした。
でも、
『恋なんて、ただ堕ちれば良いというものではないんだよ』
と思っている人にはオススメです。
もしかしたら、少しは気持ちが揺らぐかもしれません。



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2005年07月23日

しーくれっとべーす

学園都市の中心部から、少し離れたところにあるカフェ。
センターから土浦学園線を水海道方面に進み、
LALAガーデンを過ぎて、もう少しというところに、
ウッドデッキが目を惹くお店がココ、しーくれっとべーす。

『創作』をキーワードに、雑貨や音楽が集められた空間と、
手作りシュークリームを中心としたメニューを
イートインできるスペースが設けられている。
シュークリームは、注文を受けてから作られる。
クリームを注文後に撹拌する徹底ぶり。
そのお味は、実に秀逸。
いい仕事をしてることが、口の中から伝わってくる。
すぐに食べないと融けてしまう生クリームは、
ベタベタしないのに、コクがあり、
焼きたてのシューは、パイ生地ではないオリジナルなもの。
この組み合わせは、シューラスクを食べると、
より一層、オンリーワンな味を楽しむことができる。

本当に「シークレット」にしておきたい「隠れ家」
内緒でオススメしたくなる、そんなお店です。
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2005年07月22日

Dream

絶えず人が集まる街から

放射状に伸びる坂の向こうには

それぞれの夢が待っている

僕はある坂に思いを馳せて

その先の空を目指した


しかし今はその坂を戻っている

いつか帰ってくると

笑顔で背を向けた街に

もう戻れないことは

誰よりも解かっている


だからこそ

涙は流さず心に誓う

次の坂は

誰よりも空に近づけるように

と。
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2005年07月21日

ビバ・キャンパスライフ

16時過ぎから、食堂横で酒を飲み始めちゃって、
クライマックスでは、スイカ割りなんかしちゃって。
恋愛トークとか、好き嫌いトークとか、
とりとめもない会話をして、
18:30ぐらいから後輩のライブを少し聴きに行って、
暗くなったら花火して・・・。
なぁんか、久しぶりに、大学生しちゃったなぁって感じ。

でも、そのあと、実験結果まとめて、
産総研に移動して、共同研究者に報告して・・・。

もう、なんていうか、
キャンパスライフが濃縮した1日でした。
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2005年07月20日

宇宙戦争

DVDレビューも終わり、とうとう映画館入りです。
スピルバーグ監督の最新作、「宇宙戦争」です。

僕らが、地球に住み始めるずっと前から、
この地球を狙っている生命体が存在していた。
彼らは、兵器を地球の地中に埋め、
ずっと、侵略の機会を窺っていた。
そして、とうとう、その日がやってきた。
果たして、人類は、地球外生命体の攻撃に耐えられるのか。
ある家族に焦点を絞り、家族の絆の大切さを交えて、
極限状態に置かれた“人間”を描いていく。

なんというか、やっぱりね、ダコタすげぇ。
トムクルーズだけでなく、映画全部を食ってたよ。
ありえない。恐るべし11歳。
早くハリウッドから飛び出して、
世界の映画を牽引する大物になって欲しいものです。
なれる素質があります。彼女には。
映画の中身は、特筆することはありません。
あえていうなら、見せ方と迫力はあったかな、と。
DVDで見たら、きっとツマラナイ。

レイトショーorサービスデイを利用して、
暑い夏の暇つぶしだと思えば、そんなに悪くないかもしれません。

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2005年07月19日

ヴィレッジ

連日DVD第3弾。
シックスセンスで“失速センス”の
シャマラン監督の話題作「ヴィレッジ」です。

心に傷を負った大人たちが築き上げた理想郷。
そこは、人の愛だけが存在していた。はずだった。
その理想郷を守るために、
創設者たちが行った「取り決め」
森の中の「彼ら」と「街」、そして「村」。
3者の関係と、その中で見え隠れする人間の本質。
悲しみの中にこそ、光る愛があると教えてくれる作品。

ストーリーだけなら、はっきりいって駄作。
そんなことは承知の上のこと。だって、シャマラン監督だもん。
でも(だから?)、この作品の見所は、そんなところじゃない。
人間の感情を独特の視点から浮き上がらせている所や、
「村」という理想郷で描かれる日常的な非日常、
閉塞感と恐怖感と、それを引き立たせる映像美。
映画慣れした人じゃないと「つまらない」と言ってしまうような
そんな見所が、この作品の良さです。

考えることが好きな人にはオススメ。だけど、
「映画はエンターテインメント」と思ってる人は、
見ない方が良いと思います。
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2005年07月18日

いま、会いにゆきます

連日DVD第2弾。
大ヒット恋愛邦画「いま、会いにゆきます」です。

ずっと病を患っていた妻が亡くなり、
残された夫とその息子。
息子は、「雨の季節に戻るから」という母の言葉を胸に、
自律神経に異常を持つ父を支え、生活を送る。
そんなある梅雨の季節、この父子は、
森の中で記憶を失った女性に出会う。
紛れもなく、亡くなったはずの妻である。
この日から、梅雨が明けるまでの6週間、
3人は幸せな日々を過ごす、といったストーリー。
この中で、家族愛と恋愛を描き、
作者の運命論とも言うべき世界へ引き込んでいく。

実は、僕はこの映画を毛嫌いしていました。
映画化の時点でTBSが絡み、図ったようにドラマ化。
セカチューと同じ手法で売り込もうという意図が見え過ぎて、
なんとなく好きになれませんでした。
しかし、恥ずかしながら、泣いてしまいました。
もう、子供の健気さは犯罪です。
祭りの最中に叫ぶ「たっくん」と、
ラストに父の到着を喜ぶ「たっくん」というセリフ。
さすが、子役の東俳!泣かせます。

僕と同じように、商業倫理に縛られて、
避けてしまっている人は、一度見てみるのも良いと思います。
posted by Tomo at 23:00| Comment(49) | TrackBack(5) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

オーシャンズ12

人気映画の続編。ついにDVD化されたので鑑賞。

事の発端は、前作の盗み。
盗んだ金額と3年分の利子を加えた金額を
2週間で用意しなければ、命がないという。
さらに大きな盗みを目指して、
オーシャンズは、アムステルダムへ。
という感じで話は次第に盛り上がりを見せていく。
アムステルダムでは、ナイトフォックスからの挑戦を受け、
後手後手に回るオーシャンズは全員、警察に保護されることに。
絶体絶命にピンチから、どうやって切り抜けるのか。
と、ドキドキしたあとは、急にネタバレの展開へ。
ナイトフォックスの舞を見どころに、
話は感動の終焉へつながっていく・・・。

と、まぁ、こんなところです。
ネタバレに気を使いながら書くとね。

個人的な感想は、11の方が良かったかな、と。
話の展開は上手いんだけど、それだけっていうか、
もっとドキドキする時間が欲しかったかな。
11には、それがあった。
それでも、やっぱり、このキャスティングはスゴくて、
何でもアリと言えばアリなんだよね。
次回作もあるような終わり方だったので、
もし、このキャストが再集結できるのであれば、
良いものを作って欲しいな、と思いました。

posted by Tomo at 21:37| Comment(1) | TrackBack(2) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

寂しい学校

国立大学では珍しい3学期制の本学は、
一足先に夏休みに入っています。
しかし、研究の発表会が先週に集中していたため、
学内は活気がある状態でした。先週までは・・・。
もちろん、今日は土曜日なので、授業はありませんが、
先週までなら人が絶えずいた院生室も、いるのは僕だけです。
まだ、21時台だよ?!なんで??
明日も学校に来る予定ですが、なんとなく寂しいです。
『夏』したいな・・・。
posted by Tomo at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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