2005年11月24日

大停電の夜に

東京タワーの源孝志監督が贈るクリスマス・ムービー。

東京、大都会、クリスマス・イブ。
1人1人にドラマがある夜に、大停電が起きる。
それぞれが、小さな灯りの元に織り成す、
一夜だけの特別なラブストーリー。
思い思いの夜が更け、そして明けていく。

大停電といっても、パニックムービーではなく、
そういった意味では、ファンタジーであり、
大人の映画といえるのかもしれない。
そう。ファンタジーだと思えば、
この作品が、より輝いて見れる。
なんといっても、世界のナガタが撮影した、
明と暗のコントラストを巧みに使った独特のタッチが、
本当に素晴らしかった。
もしかしたら、家庭用のTVでは、映しきれないかもしれない。
ストーリーは、多少の強引さもあるけど、
クリスマスのファンタジーだと思えば、それも悪くない。

あとは、背景を多く語らないそれぞれのドラマ。
それを演技派の役者達が、表情だけで見せていく、
といった形が、好き嫌いの別れるところなのかもしれない。

今の生活と昔の恋。
子供が出来ても、家庭に入っても、
過去は消えてしまうわけではない。
好きな人は、きっと死ぬまで好きな人のまま。
誰にでもいる一生忘れられない人。
切なさと共に、心温まる作品になっていると思います。
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2005年11月15日

fo(u)r

【CHEMISTRY】fo(u)r

CHEMISTRYの4thアルバム。Fo(u)rです。
彼らの楽曲は、他のJapaneseアーティストとは一線を画した、
クオリティーを誇っていますが、今回は本当に名盤です。
彼らも発売前のインタビューでコメントしていますが、
あのメガヒットになった1stのような勢いを感じます。
実は、2ndと3rdは、楽曲のレベルは高くても、
イマイチ好きになれなかったというか、
ヘビロテで回すような感じではなかったのですが、
今回は気がつくと、ずっとRepeatしてしまいそうな雰囲気です。

二人が、二人にしか出来ないハーモニーを求めた作品。
一聴の価値アリです!
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2005年11月09日

ALWAYS 三丁目の夕日

同名コミックを映像化。
昭和の良き時代を今に伝える作品。

昭和の東京下町、戦後10数年、
そこは、夢がたくさん詰まった場所だった。
建設中の東京タワーの下で、
愛と現実が、日常の中に溢れていた。
地方から集団就職してきた少女を中心に、
その周辺に繰り広げられる人間ドラマ。
それは、当時の日本では当たり前の光景。
その一つ一つが、今を生きる視聴者に、
懐古の情と涙を届けていく。

これは、新しい時代の人情ドラマだね。
寅さんに負けずとも劣らない感じ。
何がすごいって、映像美。
SFXとは思えないリアリティが、
ジリジリジリジリ、見る者を昭和の世界に、
引き込んでいく、言葉で表現できないチカラ・・・
それが、この作品からは感じられたね。
もちろん、エンターテイメント性は低いよ。
確かに、号泣映画なら他にもあるよ。
でも、この作品の良さは、そんなとこじゃない。
まるで、街のある家に届いたTVを、
映画館で同席した人達と見ているような、
そんな作品と自分との一体感が、
きっと、あなたの胸を締めつけるはずです。

久しぶりに、胸を張ってオススメできる1本です。
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2005年09月07日

コンスタンティン

限>コンスタンティン 特別版コンスタンティン 特別版
おすすめ度 :

コメント:
あなたは、その戦いを知らない方がいい。
既存のステレオタイプに属さないエクソシストと、
天使と悪魔による最後の審判を巡る戦い。
あなたの常識が、ここで覆される。

キリスト教のバイアスがかかった文化の人なら、
これはもう大変な戦争なんだろうけど、
宗教の影響が少ない環境で育つ日本人には、
あまり、馴染めないストーリーなのかも。
でも、映像にかける情熱とか、
異空間の中でのリアリズムなんかは、
ストーリーとは別のところで感心させられてしまったよ。
アクション映画として楽しむなら、
というか、十分楽しめる作品だったと思います。

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2005年09月04日

マスク2

10年の沈黙を破った、SFXコメディの続編。

かぶった者の欲望を開放し、そして増幅するマスク。
マスクをかぶれば、子供も犬も、
みんなイケイケのスーパーマンになることが出来る。
このマスクをかぶったダメ会社員が、
自分の妻と一夜を共にすることで、マスクのパワーを持った、
スペシャルなベイビーが生まれてしまう。
そんなベイビーとマスクを中心にした、
現実離れしたドタバタをおもしろ可笑しく描いた作品。

実は、コメディって、あんまり見ないんですよ。
映画って、やっぱり、それなりのお金と時間を使って見るもので、
そうなると大作とか、名作を見るようになってしまって・・・。
DVDを見るときも、ロードショーで見たかった作品を
優先して選ぶようにしていました。
そういったわけで、コメディとは縁がなかったんですね。
今回は、友人が一緒に見るということで、
たまたま見たわけですが、意外とおもしろかったです。
残念ながら、これをきっかけに、
映画館でもコメディを見るかって聞かれると、
それはNoですけど、DVDなら良いかなって思いました。
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2005年08月29日

スローダンス

今クールは忙しくて、月9しか見ていないのですが、
けっこうコレがリアル・・・だったり。
もちろん、全く同じシチュエーションではないんだけど、
良くわかる、って思うことが多くて。

何がって話をすると、僕の私生活がバレてしまうので、
控えておきたかったり(汗)。
そろそろクライマックスで、それぞれの思いが交錯する、
1つの夜がやってきたって感じですね。
最後まで、僕の心を揺さぶってくれることを期待しています。
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2005年07月24日

東京タワー

岡田准一・黒木瞳主演、江國香織原作の邦画
2005年のお正月に公開した映画のDVDレビューです。

恋はするものではなく、堕ちるもの・・・
母親の友達と恋に落ちた大学生は、
「純粋に」不倫を貪っていた。
それと同時に、恋の痛みを
若さゆえの真っ直ぐさで受け止め、
自称"不良妻"の「セオリー」を突き動かしていく。
複雑な関係の中で、絡み合うそれぞれの思惑が
見るものに恋の美しさを焼き付けていく作品。

注目すべきは、江國語録とも言うべき、
印象的なセリフの数々ですね。
そういった意味では、寺島しのぶが好演していました。
あのエスカレートの仕方は、
恋を忠実に描写していると思います。
岡田くんや松本くんは、まだまだ演技の勉強が足りなくて、
そういった意味では、
ベテランの役者たちに支えられた作品かもしれません。
ちょい役では、吉田の母親なんかは、
水撒きのシーンだけで色々な背景を伝えていました。
そういったことは、さすがに岡田くんには、
求められないかなとは思いますが。

残念ながら、年上の良さは『×××と経済力』
というセリフには共感できませんでした。
でも、
『恋なんて、ただ堕ちれば良いというものではないんだよ』
と思っている人にはオススメです。
もしかしたら、少しは気持ちが揺らぐかもしれません。



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2005年07月20日

宇宙戦争

DVDレビューも終わり、とうとう映画館入りです。
スピルバーグ監督の最新作、「宇宙戦争」です。

僕らが、地球に住み始めるずっと前から、
この地球を狙っている生命体が存在していた。
彼らは、兵器を地球の地中に埋め、
ずっと、侵略の機会を窺っていた。
そして、とうとう、その日がやってきた。
果たして、人類は、地球外生命体の攻撃に耐えられるのか。
ある家族に焦点を絞り、家族の絆の大切さを交えて、
極限状態に置かれた“人間”を描いていく。

なんというか、やっぱりね、ダコタすげぇ。
トムクルーズだけでなく、映画全部を食ってたよ。
ありえない。恐るべし11歳。
早くハリウッドから飛び出して、
世界の映画を牽引する大物になって欲しいものです。
なれる素質があります。彼女には。
映画の中身は、特筆することはありません。
あえていうなら、見せ方と迫力はあったかな、と。
DVDで見たら、きっとツマラナイ。

レイトショーorサービスデイを利用して、
暑い夏の暇つぶしだと思えば、そんなに悪くないかもしれません。

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2005年07月19日

ヴィレッジ

連日DVD第3弾。
シックスセンスで“失速センス”の
シャマラン監督の話題作「ヴィレッジ」です。

心に傷を負った大人たちが築き上げた理想郷。
そこは、人の愛だけが存在していた。はずだった。
その理想郷を守るために、
創設者たちが行った「取り決め」
森の中の「彼ら」と「街」、そして「村」。
3者の関係と、その中で見え隠れする人間の本質。
悲しみの中にこそ、光る愛があると教えてくれる作品。

ストーリーだけなら、はっきりいって駄作。
そんなことは承知の上のこと。だって、シャマラン監督だもん。
でも(だから?)、この作品の見所は、そんなところじゃない。
人間の感情を独特の視点から浮き上がらせている所や、
「村」という理想郷で描かれる日常的な非日常、
閉塞感と恐怖感と、それを引き立たせる映像美。
映画慣れした人じゃないと「つまらない」と言ってしまうような
そんな見所が、この作品の良さです。

考えることが好きな人にはオススメ。だけど、
「映画はエンターテインメント」と思ってる人は、
見ない方が良いと思います。
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2005年07月18日

いま、会いにゆきます

連日DVD第2弾。
大ヒット恋愛邦画「いま、会いにゆきます」です。

ずっと病を患っていた妻が亡くなり、
残された夫とその息子。
息子は、「雨の季節に戻るから」という母の言葉を胸に、
自律神経に異常を持つ父を支え、生活を送る。
そんなある梅雨の季節、この父子は、
森の中で記憶を失った女性に出会う。
紛れもなく、亡くなったはずの妻である。
この日から、梅雨が明けるまでの6週間、
3人は幸せな日々を過ごす、といったストーリー。
この中で、家族愛と恋愛を描き、
作者の運命論とも言うべき世界へ引き込んでいく。

実は、僕はこの映画を毛嫌いしていました。
映画化の時点でTBSが絡み、図ったようにドラマ化。
セカチューと同じ手法で売り込もうという意図が見え過ぎて、
なんとなく好きになれませんでした。
しかし、恥ずかしながら、泣いてしまいました。
もう、子供の健気さは犯罪です。
祭りの最中に叫ぶ「たっくん」と、
ラストに父の到着を喜ぶ「たっくん」というセリフ。
さすが、子役の東俳!泣かせます。

僕と同じように、商業倫理に縛られて、
避けてしまっている人は、一度見てみるのも良いと思います。
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2005年07月17日

オーシャンズ12

人気映画の続編。ついにDVD化されたので鑑賞。

事の発端は、前作の盗み。
盗んだ金額と3年分の利子を加えた金額を
2週間で用意しなければ、命がないという。
さらに大きな盗みを目指して、
オーシャンズは、アムステルダムへ。
という感じで話は次第に盛り上がりを見せていく。
アムステルダムでは、ナイトフォックスからの挑戦を受け、
後手後手に回るオーシャンズは全員、警察に保護されることに。
絶体絶命にピンチから、どうやって切り抜けるのか。
と、ドキドキしたあとは、急にネタバレの展開へ。
ナイトフォックスの舞を見どころに、
話は感動の終焉へつながっていく・・・。

と、まぁ、こんなところです。
ネタバレに気を使いながら書くとね。

個人的な感想は、11の方が良かったかな、と。
話の展開は上手いんだけど、それだけっていうか、
もっとドキドキする時間が欲しかったかな。
11には、それがあった。
それでも、やっぱり、このキャスティングはスゴくて、
何でもアリと言えばアリなんだよね。
次回作もあるような終わり方だったので、
もし、このキャストが再集結できるのであれば、
良いものを作って欲しいな、と思いました。

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2005年06月18日

JOKER

各方面から注目を浴びているJanneDaArcNewアルバムです。

定期的にリリースをしている『アーティスト』には、
『自分のための作品』というものを作る日が、
一度はあるのではないかと思います。
ファンの1人として、これがJanneDaArcにとってのソレに
なるのではないかと感じております。

がむしゃらに出来ることをまとめた作品、
自分たちを知ってもらうための作品、
その時期にリリースした単発ものを集めた作品、
あるコンセプトに沿った作品、
過去の作品を少しずつピックアップした作品・・・
作品には、色々な意図が含まれているはずです。
でも、いつか上記のような刹那的な意図ではなく、
本当の意味での『自己満足』を実現するための作品を
作りたい、作らなければならない、と、
思うはずであると、僕は考えるのです。

もちろん、彼らはこれからも音楽を続けていくと信じていますが、
1つの区切りとなる作品であることは間違いありません。
僕が中高生の時から応援しているアーティストは、
『リ・スタート』がキーワードになっている方たちが多いのですが、
JanneDaArcもご多分に漏れず、その時期なのだと思います。

シングル以外で、僕が注目のトラックは・・・全部です♪
というのも、全てがジャンヌらしい楽曲で、
『もし、ライブ会場で聴いたら・・・』とか考えてしまうと、
全てが欠かせない楽曲になってしまうのです。
・・・でも、一応、CDレビューというコンセプトで書いているので、
『部屋で聴く』というシチュエーションに絞って選曲させていただきます。
そうなると、『I'm so happy』なんか良いのではないでしょうか。
YASUのキレイなハイトーンが心地よい
『Heaven's Place』系のラブバラードです。

とにかく、『自己満足』を凝縮させた作品なので、
曲順や曲目のバランスは抜群に良いです。
最高傑作と胸を張って薦められます。
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2005年06月11日

7年目バンドがブレイクの理由

Yahoo!ミュージックマガジンの記事が、
トップニュースから上記のタイトルでリンクが張られていました。
『7年目バンド』は『ジャンヌダルク』のことで、
要約すると、ブレイクの理由は、
「ファンの世代交代をうまく行えた。そのきっかけが"月光花"」
ということでした。

ファンの世代交代って、けっこうリアリティのある言葉です。
僕の好きなバンドは
「インディーズで地道にファン層を固める」
    ↓    
「メジャーデビュー」→「デビューしたら勢いが失速」→「解散」
みたいなことが多いので、新たなファンを付けていくのは
本当に難しいことなんだと思います。

ただ、ブレイクする人達には、共通するモノがあります。
それは「ファンを大切にする」ということ。
具体的には
「音源のリリースが早い」「ライブの回数が多い」「メディアに積極的」
この3つに尽きると思います。
あとは、メンバーの仲が良い。馴れ合いではなく、ね。
音だけでなく、その存在が楽しめるものであるとき、
多くの人間を惹きつけられるのではないかと思います。

ちなみに、ジャンヌダルクに続いてブレイクしそうなのは、
『Pastic Tree』なんじゃないかと思っています。
"賛美歌"がHitすれば、間違いなくシーンの一角を
担えるものと僕は考えています。
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2005年05月23日

ダイヤモンドヴァージン

きました。JanneDaArc待望の新曲です。
前作、月光花で、今まで聴いたことのなかった層に刺激を与え、
大きな反響を得た彼らでしたが、
今回は正反対の楽曲で攻めてきました。
ミステリアスな雰囲気と、切ない男性の気持ちを
激しい演奏の中で表現しています。
僕なんかは、イントロの時点で『キター』って感じですが、
一般ウケはどうなんでしょう。
Rockは、バラードの方がCDセールスが良いという統計もありますが。
今後のOriconランキング動向を注目してみますか。
そして、Albumの発売、それを引っさげてのツアー。
今年のJanneの夏は、今まで以上に暑くなりそうです。
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2005年05月11日

ハイド アンド シーク

とりあえず、勘違いをしていました。
ホラーではなく、スリラーだったんですね。
もう、身も毛もよだつ作品を期待していたのですが・・・。

※以下、ネタバレも含む。
内容としては、シックスセンスとか
シークレット・ウィンドウとか
箪笥とか・・・あの辺の最新作です。
多重人格ものは、もうお腹いっぱいなのですが、
それでも、勘違いするくらい予習がなかったせいか、
謎がいくつか残りました。
チャーリーだけではなく、娘も多重人格で、
その人格でチャーリーと”遊んでいた”
というところまでは解ったのですが、
いくつかの伏線に疑問が残り、帰着点が見えていません。
特に、隣家の存在が不明確です。
DVDとかになれば、何回も見る人が増えて、
誰かが答えを出してくれるでしょう。
ちなみに、僕が見たのはアナザーの方です。
カエルの絵も見てみたいですが。
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2005年05月06日

君の声

アンダーグラフの2ndシングルです。
ツバサの息の長いスマッシュヒットにより
注目を浴びる彼らにとって、
大きな意味を持つ作品になるのではないでしょうか。

雰囲気は、Mr.childrenに近い感じのノスタルジックな
POPロックという感じで、多くの人に受け入れられる
ポテンシャルを持っていると思います。
・・・。あれ、このメロディ。聴き覚えがあるような・・・。
ミスチルに、似た曲があるのかな?あったっけ?
ルルールルル♪ルルールルル♪
メロディを口に出しても、似た曲が思い出せない。
ミスチルじゃないのかも。なんだっけ?
こぼールララ♪ララールような♪
ん?・・・あ!剛?そうだ!堂本剛の『Original Color』だ。
数分(15分くらい)考えて、やっと答えがでてきました。
サビの最初が似ているんですね。
でも、不思議と聞いているうちに、
似ていることを忘れてしまうんです。普通に聴いてるんです。
メロディは置いておいても、男性なら共感できる優しい歌詞。
カラオケに行きたくなりました。
posted by Tomo at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ANSWER〜イチバンタダシイコタエ〜

SOPHIA待望のNewシングルですね。
彼らが得意とするミディアムバラード。
歌詞の深さは独特のものがあります。

僕は彼らに出会い、生きる意味を問いかけられ、
そして、自分というものを築いてきました。
さて、今回の問いかけはサブタイトルにもあるように
『一番正しい答え』そして、その選択。
もし、彼らが言うように、イチバンタダシイコタエを
選べないヒトが堕落者であるのならば、
僕もきっと同じように堕落者なのでしょう。
しかし、堕落者が堕落者であることを認め、
そして歩き出す強さは、イチバンタダシイコタエでなければ、
立ち止まるヒトよりも大きいのではないでしょうか。

あなたには、イチバンタダシイコタエ・・・見えてますか?
posted by Tomo at 12:32| Comment(2) | TrackBack(2) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THUMPχ

ポルノグラフィティ5thアルバムです。
実は、そんなに熱狂的なファンではありません。
基本ミーハーですから(w
でも、とっても良かったので感想です。

完成度は高いです。既発のアルバムにあるような
『セリフ』が個人的に受けつけなかったのですが、
その辺のエッセンスを曲にしているのが好感を持てました。
アーティストの幅が狭ければ、出来ない芸当ですから。
彼らの特徴であるPOPさをサイバーなところから
ロックなところまで押し出していて、ホント振り幅が大きいです。
ヘビロテでも、飽きが来ないと思います。
個人的に、ロックチューンが好きなので、
タテノリで切ないラブソング「ROLL」とか
「プッシュプレイ」とか「ドリーマー」がお気に入りですね。
今後の活躍にも期待しています。
posted by Tomo at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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