2005年08月21日

ただいまです。

帰省から戻りました。
8月の頭に、今後の生活を左右する選択を迫られ、
一人の時間を、その思考に費やし、
そして、そのまま帰省してしまったため、
更新が滞ってしまいました。
はい。そうです。言い訳です。

帰省中も色々とあって、
考えることが逆に増えたような気もしますが、
忙しい中、予定を合わせて下さった方々に、
深く御礼申し上げます。
お蔭様で、楽しい時間を過ごすことができました。
もう、まとまった休みで帰省できるのは、
おそらく、今年の暮れから正月だけでしょうが、
そのときも連絡させていただきますので、
是非とも、かまってあげて下さい。

おそらく、今日からは、
また細々と更新していくつもりなので、
どうか、よろしくです。
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2005年07月25日

エクセルVBA

知っている人は、その便利さゆえに
常用しているエクセルのマクロ機能。
とうとう、僕もその世界に足を踏み入れてしまいました。

決して難しい作業ではないんだけれども、
ルーチンワークを処理しなければならないことって、
けっこうありますよね?特に、表の処理とかって。
これをエクセルの標準関数で出来る内容も多いんだけど、
実は、そうじゃないこともたくさんあって。

とりあえず、使ってみたいって人は、
ツール→マクロ→新しいマクロの記録
で、何か作ってみるのが一番。
もちろん、実際の作業が手元にないと便利さは実感できないけど、
何かがあったときには、必ず役に立ちます。

ちなみに、僕はマクロのおかげで、
半日以上かかっていた実験結果のまとめが、
30分程度でできるようになりました。
もちろん、使いこなせるようになるまで数時間かかったけど、
その時間を惜しいとは思わないほどの成果がありました。
勉強するぐらいなら、手作業で頑張るか、
少し作業が止まっても、勉強して自動化をするか。
僕は後者を選んで、正解だったと思っています。

ご利用は計画的に。よ〜く考えよう、時間は大事だよ。
さぁ、どのカードを切る?どうする、俺?
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2005年07月23日

しーくれっとべーす

学園都市の中心部から、少し離れたところにあるカフェ。
センターから土浦学園線を水海道方面に進み、
LALAガーデンを過ぎて、もう少しというところに、
ウッドデッキが目を惹くお店がココ、しーくれっとべーす。

『創作』をキーワードに、雑貨や音楽が集められた空間と、
手作りシュークリームを中心としたメニューを
イートインできるスペースが設けられている。
シュークリームは、注文を受けてから作られる。
クリームを注文後に撹拌する徹底ぶり。
そのお味は、実に秀逸。
いい仕事をしてることが、口の中から伝わってくる。
すぐに食べないと融けてしまう生クリームは、
ベタベタしないのに、コクがあり、
焼きたてのシューは、パイ生地ではないオリジナルなもの。
この組み合わせは、シューラスクを食べると、
より一層、オンリーワンな味を楽しむことができる。

本当に「シークレット」にしておきたい「隠れ家」
内緒でオススメしたくなる、そんなお店です。
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2005年07月21日

ビバ・キャンパスライフ

16時過ぎから、食堂横で酒を飲み始めちゃって、
クライマックスでは、スイカ割りなんかしちゃって。
恋愛トークとか、好き嫌いトークとか、
とりとめもない会話をして、
18:30ぐらいから後輩のライブを少し聴きに行って、
暗くなったら花火して・・・。
なぁんか、久しぶりに、大学生しちゃったなぁって感じ。

でも、そのあと、実験結果まとめて、
産総研に移動して、共同研究者に報告して・・・。

もう、なんていうか、
キャンパスライフが濃縮した1日でした。
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2005年07月16日

寂しい学校

国立大学では珍しい3学期制の本学は、
一足先に夏休みに入っています。
しかし、研究の発表会が先週に集中していたため、
学内は活気がある状態でした。先週までは・・・。
もちろん、今日は土曜日なので、授業はありませんが、
先週までなら人が絶えずいた院生室も、いるのは僕だけです。
まだ、21時台だよ?!なんで??
明日も学校に来る予定ですが、なんとなく寂しいです。
『夏』したいな・・・。
posted by Tomo at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

おひさしぶりです。

無事に学内発表を終えました。
後輩から、Tomoさん完璧でした、とか、
先生方も非の打ち所がないって感じでしたね、とか
それなりの評価をいただけたようで
頑張った甲斐があったのかなと思っています。

もちろん、発表後の打ち上げ、2次会、
とても楽しかったです。
というわけで、今まで頑張ったし、
そろそろ一休み♪・・・と言いたいところですが、
そんなわけにもいかず、次は学会の原稿作成。
20日までに、一応の完成を見たいな、と。
共同研究者にも見ていただかないといけないので。

まぁ、それでも今までよりは余裕もあるし、
更新を休んでいた間も、色々とあったし。
それなりに更新を再開します。・・・きっと。
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2005年07月05日

学会エントリーOK

今月、みっちり研究を行った結果が実り、
秋の学会で発表することになりました。
6月末が締め切りだったために更新が滞ってしまいました。
原稿の提出は、7月末なので、
また、その頃は、大変なことになっている気がします。

そして、7/7は七夕なのに、B4の着手発表会。
ちなみに、僕の学内発表は、14日。
後輩の面倒を見ながら、自分のスライドを直してます。

そんな感じで、学校的には夏休みということらしいですが、
元気良く研究に励んでるという感じです。
社会に出ると「勉強しておけば良かった」と
嘆く人が多いようですが、そうならないように
精一杯、勉強したいと思います。

なぁんて言っても、去年までの僕を知っている人は、
「何をいまさら・・・」って思うんだろうなぁ・・・。
posted by Tomo at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

バレー見たい・・・

たまたま、日韓戦は見れたのですが、
それ以外は見れていません。
ブラジル戦、見たかったなぁ・・・。

何故かというと。研究が予定より遅れているからなんです。
今月末が、秋季学会のエントリー締切なのですが、
まだ結果が出ていなくて・・・。
いや、やっと出てきたところなのですが、
その結果が芳しくない。
明日のゼミに、一応提出してみて、
今日の結果がはじかれてしまえば・・・もう無理でしょう。

秋に出せないと、けっこう辛いので、
何としても投稿しておきたかったのですが・・・。
就職活動で、本腰を入れるのが遅れてしまったのが、
そもそもの原因なので、自分でさえも責められません。
仕方がなかった、と言わざるを得ない。

そんなわけで、大好きなバレー観戦も御預けで、
研究所に閉籠もっているのです。
気持ちだけでも届け!ガンバレ☆ニッポン♪
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2005年06月24日

仲間探し

いきなりですが、ここで問題です。
「Aさんにその仕事は役不足である」
と言ったとき、
@Aさんには、その仕事は務まらない
AAさんには、もっと重い仕事をさせるべきである
さて、どちらの意味になるでしょう。
チッチッチッ・・・。

やく‐ぶそく【役不足】
[名・形動]
1 俳優などが割り当てられた役に不満を抱くこと。
2 力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。また、そのさま。
「そのポストでは―な(の)感がある」
書名:大辞泉 増補・新装版 第1版、1刷
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C) SHOGAKUKAN 2005

つまり、正解はAです。
実は、今日まで僕は@だと勘違いしていました。

先日、最近の中学生の半数近くが
「情けは人の為ならず」
という言葉を
「親切にするのは、その人の成長に害になるのでしてはいけない」
と解釈しているというニュースがあり、笑っていたのですが僕も笑えませんね。
ちなみに、就職試験のために勉強するまで
「気のおけない人」は、「油断できない人」だと思っていました。

みなさんは、そういうことってないですか?
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2005年06月23日

とりとめもなく

昨日の夕方は、下にも書いたようにゼミでした。
B4の人たちをイジメ指導したり、
先生にアドバイスを受けたり、有意義に過ごせたかな、と。
そのあとは、珍しく全員で食事に。焼肉でした。
なんだかんだで、23時も回り、それから研究所へ。
予想通り、実行エラーで、デバッグ開始・・・と思ったら、
デバッグツールが動かない。
仕方ないので、デバックコードを挿入する作業に切り替え。

完成したら、やっぱり3時。っていうことは、サッカー@ブラジル戦。
いや、おもしろかったよ。ロナウジーニョがいるだけで、
ピッチはショーステージのような雰囲気になるし。
力量では、絶対的な差があるのにもかかわらず、
スコアではドローに持ち込んだ日本には、アーセン・ベンゲルと同じ感想。
「おめでとうと言いたい」

そんな興奮状態で眠れるわけもなく、すっかり夜が明けてから眠りにつきました。
今日の午後からはB4の研究について当事者たちと論議。
はっきりいって、頭が動かない。眠気全開です。
選手たちにとっては、1年後を見据えて、
自分たちのポジションを知るためのメジャーとなるコンフェデ杯。
視聴者にとっては、1年後の生活リズムを見据えて、
ドイツと日本の時差が、こんなにも辛いことを教えてくれる大会だったのかも。
そう考えると、日韓W杯は幸せだったんだなぁ。
posted by Tomo at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

えせプログラマー

昨日の夕方、上司というか、共同研究者から、
「プログラムを以下のように直しましょう」
というメールが届き、
仕様変更→フロー作成→コーディング→デバッグ
をずっとやってました。
もちろん、その間も、勉強を教えて欲しいとか、
研究の進め方をレクチャーしたりとか、
それなりの邪魔もあったのですが、
コンパイルが通ったのは午前3時でした。

プログラムを書いたことがある人なら解ると思うのですが、
書いているときはナチュラル・ハイになってて、
完成したときは軽いトランス状態。
当然、このままでは寝ることができません。

まぁ、流れに乗って、日本vsモロッコを5:30まで見て、
(敗戦のため)うまいことテンションダウンで寝れたわけです。

さて、今日は実際にプログラムを実行してみます。
ここでも不具合が出てくることが予想されます。っていうか、必ず出ます。
しかしながら、18時からゼミがあり、21時ぐらいまでは拘束されるので、
勝負はそれから・・・。守衛さんしかいない研究所に行って、
誰も居ない部屋に電気と空調をつけて、おそらく朝を迎えます。
なんだか、軽く就職をした気分です。

では、これからゼミ用の資料を作ります。
残念だけど、手抜きになっちゃうな、コレは。
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2005年06月20日

福西崇史の認知度

W杯予選突破も決まり、コンフェデ杯も1勝1敗で、
U20も決勝トーナメントに進み、
にわかに、サッカーの話題が熱を帯びてきたと思います。
しかし、僕が所属するバレーサークルでは、
そんなに盛り上がっていないようです。
というのも、今日の僕は前髪を上げて、福西をイメージして参加したのです。
そう、↓こんな感じ↓で。
183937.jpg
でも、反応は薄く「ふく・・・にし?」「え?!誰?」という返答。
「僕:サッカーの人でいるじゃん」と聞いても、「ん?作家??」というリプライ。
これはショックです。何がって、僕に対する反応が薄いことではなく、
『世界レベル』と呼ばれる中盤の一角を担う選手が、
こんなにも知られていないことがカルチャーショックなんです。
きっと、小笠原もこの程度なんだろうなぁ。
ここ数試合、活躍している加地だって、同じ反応なんだろうなぁ。
宮本だったら違うんだろうけど、彼の真似をして、
「今日、宮本っぽくしてみた」と言う勇気はありません(苦笑)
海外からもオファーがあるし、これからだと信じてます。
福西さん、応援してます。
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2005年06月16日

教える立場

なかなか、限られた時間の中で、
自分の知識を人に伝えるのは難しいです。
しかも、何も準備していなければ、
なおさらのことで・・・。

今日、1つ下と2つ下の人たちが、
『わからないことがあるから教えて下さい』
とのことで、僕を訪ねてきました。
僕は、簡単なテキストと持ち得る知識を
精一杯伝え、理解を確認するために宿題を出しました。
宿題は、次の日までに報告としました。
報告を受けたからには、内容を確認して、
次のステップに導いてあげなければなりません。

自分の研究も進めながら、他人の勉強まで面倒を見るのは、
非常に厳しいものがあります。
しかしながら、『勉強の仕方』がわからなければ、
無駄な時間が長くなってしまいます。
逆に、『勉強の仕方』さえつかめば、
その先は1人でもやっていくことが出来るようになります。
今だけの辛抱と思い、責任を持って指導してあげたいと思います。
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2005年06月15日

勉強会

違う分野を勉強している人たちの研究内容を聞いて
自分の持つ視野を広くしようという主旨だと思われる
勉強会に参加してきました。

残念ながら、今回は自分の研究分野の人が発表だったので、
新しい発見のようなものはなかったのですが、
次の会は絶対に違う分野の人が発表なので非常に楽しみです。
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2005年06月13日

カーエアコン・クリーニング

今日は、カーエアコンを洗浄してきました。
と言っても、自分でやったわけではなく、
カードッグのあるところに行って、
オゾンクリーニングというメニューを施工してもらっただけです。

実は、大した効果を期待せず、
「夏も近いし、軽くやってみようかな」
という程度だったのですが、
これがスゴイ!劇的な違いが得られました。
言葉では表現しきれないキレイな風が、
エアコンから吹いてくるではありませんか!

もし、やったことがなくて、
ちょっと迷っているという人がいたら是非オススメです。
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2005年06月09日

さすが中田だね。

下の酷評に書いたようなことを英さんも言ってますね。
順位ではバーレーンの上にいますが、
残念ながら1対1で勝てていたのは英と中沢ぐらい。

実は、やっとチャンピオンズリーグの決勝(ACミランvsアーセナル)
を見たのですが、素人の目からでも勉強になるプレーがたくさんありました。
攻めで特に美しかったのは、クレスポとシェバの位置交換。
カカがフィールド真ん中左よりで、ボールをキープ。
すると、DFラインはカカの方向に体を向けられる。
そのカカとDFラインの間をフィールド真ん中から斜めに左コーナーに向けて
クレスポがパスを要求しながら走りこむ。(オフサイドラインに気を配りながら)
当然、DFは左寄りにゾーンを組み始める。
その動き出しに合わせて、シェバがDFの裏(つまりフィールド右側)に
フィールドの真ん中(クレスポが最初に居たところの近く)から
飛び出して、最後はグラウンダーのクロス。クレスポが押し込んでゴール。
こういう動きは、日本のチームに必要だな、と思いました。

DFでは、体の寄せ方ですね。アーセナルのフィールド中央45mフリーキック。
エリア内の攻め手左側、ゴールポストから10m程度に、浮いた玉が放り込まれる。
ジェラードが走り込み、合わせようとするが、落下地点の近くで、
スタムがジェラードに体を寄せて、じっと動かないでいる。
ボールは2人の上を越えて、ゴールキックに。
フリーキックそのものは絶妙で、頭が触れるだけで、おそらくゴールでした。
しかし、スタムは、そのコースの上で『動かずに』いるだけで
ジェラードの動きを止めたのです。飛びもせず、競り合いもせずに。
これは、体格的に劣る日本にとって、大事なテクニックだと思います。

確かに、体を大きくしたり、明日からロナウジーニョみたいなプレーをしたり、
ということは不可能です。でも、出来ることはたくさんあるはずです。
言うほど簡単ではないと思いますが、『個々のレベルアップ』を図り、
イラン戦では、雪辱を果たして欲しいと思います。
W杯で、少しでも上に行きたいのであれば、予選の1位通過は、
大きなアドバンテージになるはずですから。
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2005年06月07日

サンダル購入

去年から新しいサンダルを買いたいと思っていたのに、
なかなか良いものが見つからなくて、
先延ばしになっていたんだけど、とうとう買ってしまいました。

ソールが廃タイヤのリサイクルで、形はビーチサンダル系。
なので、ホーチミンサンダルの一種と言えるでしょう。
しかし、インソールから鼻緒にかけての部分は
柔らかいベルベットになっているので、
ホーチミンサンダルの特長である古着感はないです。
むしろ、麻のジャケットとかに合わせられる雰囲気ですね。
ビーチサンダル系の形は、長時間履くと、
指の間が痛くなってしまうのですが、
ベルベットは優しく足にフィットしてくれます。
以上が長所ですが、もちろん短所もあります。
それは、汗を吸ってしまうということです。
こまめに手入れをしないと、臭ってしまう可能性が・・・。
気をつけなければいけません。
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2005年06月06日

大友康平、解散説否定

大友康平さんが、事務所を独立したことから、
ロックバンドの大御所ハウンドドッグの解散説が、
スポーツ新聞等で流れていましたが、
新作映画の記者会見で見事に否定。
いやぁ、安心しました。

実は、僕が最初にライブに行ったのは、
小学校5年の夏、ハウンドドッグのステージでした。
しかも、初なのに、野外。
ブロック指定だったのですが、PAが急遽移動になり、
メチャメチャ前に行けたことを覚えています。
思えば、あれから僕の『バンド好き』が始まった気がします。

そんなわけで、個人的に強い思い入れがあるバンドなわけです。
僕の父であり、憧れである『大友康平』さん。
いつまでも、その姿をファンの前から消さないでいて欲しいと
そう強く願います。
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2005年06月04日

日本代表酷評

とりあえず、日本代表おめでとう!
大方の予想通り、これでW杯出場は間違いないでしょう。
そして、新布陣や起用について、
メディアは褒め称えることでしょう。
それはそれで良いのですが、目標が予選突破では
志が低すぎるのではないかと思うのです。
というわけで、少し批判的な見方をしてみたいと思います。

まず、決定力不足ですね。今に始まった問題ではないですが。
相手の力量に関わらず、チャンスで決められるかどうかは
試合を大きく左右します。もちろん、拮抗した試合であれば、
そのチャンスの回数は減り、その精度が結果となります。
どの布陣でも、ここに一抹の不安を覚えてしまいます。
一番良いのはシェフチェンコのように、
『こいつを90分間ピッチに置いておけば1点は取ってくれる』
と、あらかじめ得点を計算できる選手を育てることです。
これは、勝つとか負けるとか考えずに、
常にトップに置いておく必要があります。
調子が悪ければ、悪いなりに点を取れる選手が欲しいですね。
言及しているメディアを見たことがないですが、
柳沢のポジションを大久保やるのは、おもしろいのではないかと、
個人的には思ったりしています。

次に、巧さですね。
どんなに個々の能力では劣らないとは言われていても、
宮本は1対1で負けていますし、高いボールは中沢が必要になります。
センタリング≠クロスを理解しているクラスのチームなら
今の日本をいくらでも切り崩せるはずです。
そういう「強さ」に耐え得る「巧さ」を身に着ける必要があると思います。
そのために、どんどんDFも海外に売り出す方が良いでしょう。
当面は、「ジーコの放り込み」でポジションの巧さを身につけ、
コンフェデ杯などで確認していくしかないのでしょう。

あとは、みんながダイレクトプレイを心がける、ということ。
他の国にコメントを求めると、必ず言われるのが
「日本はスピードのあるチームだと思っています」です。
でも、そのスピードについていけていない人がいるのも事実。
ダイレクトプレイがあるからこそ、ドリブル突破の選択肢も生きるわけで。
今回の得点も俊輔からのダイレクトパス。
そのためには、もっと、トラップが巧くならないと・・・と、思います。
でも川口は、ポストにスルーパスとか、しなくて良いから(笑)
ホント怖いです。

まだ、W杯には少し時間があります。
せめて、FIFAランキングに見合った結果が残せるように、
修正を重ねていって欲しいと思います。
posted by Tomo at 12:55| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

空き缶と紙ナプキン

電車に乗っていたときの話です。

車両の端、三席だけある長椅子の前に立っていました。
すると足元に、空き缶がコロコロと転がってきました。
僕は、このまま転がっていてはウルサイと思い、
足の裏で止めて、そのまま立っていました。
おや。何やら、右下の視界から、
チラチラと紙ナプキンが出てきました。
「スターバックスか」と思いながら目をやると
紙ナプキンの奥で、初老の青い目が僕を見ています。
不思議と彼が何を求めているのかがわかりました。
「これで空き缶を拾うといいよ」
僕には、そう言っているような気がしました。
紙ナプキンに手を出すと、彼はニッコリと笑いました。
僕はしゃがみ、紙ナプキン空き缶を拾うと、
なんと、空き缶の中にあった飲み残しが、床を汚しています。
「これか!」
僕は心の中で、そうつぶやき、
紙ナプキンで床を拭き始めました。
床に残る曇りさえも拭き上げ、一息ついて顔をあげると
今度は視界の右横から、ビニール袋が出てきました。
「さんきゅー」
自然と零れた言葉に自分でビックリしながら、
青い目と笑顔を交わし、紙ナプキンと空き缶を袋に入れました。
彼はそれから2つほど行った駅で、
僕に笑顔を残して降りていきました。

いつもの自分なら
「なんで僕が拭かなきゃいけないの」
とか考えるのですが、何故かこのときには
そんなことを思うことはありませんでした。
青い目は何も言葉を発していません。
目と笑顔だけで僕を動かしたのです。
しかも、僕に嫌な思い一つもさせずに。
それは何故だったのでしょう。
もし、泉谷し○るに
「おい。ほら」と紙ナプキンを渡されていたら
「なめんな。コラ!お前が拾えや」と心の中で反発し、
ブスっとしながらしゃがみ、
「拾ってやったぞ」という顔で立ち上がっていたでしょう。

何故、あんなに穏やかな気持ちだったのか自分でも解かりません。
もしかしたら、僕を尊重してくれたからかもしれませんし、
笑顔がとてもステキな方だったからかもしれません。
でも、もし、解かることが出来たのなら、
僕もあんな人間になりたいと思うのです。
本当に、偶然に、良い人とすれ違うことができました。
空き缶を置いていった方・・・ありがとう。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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