2005年11月20日

当たり前のことなんだけど

先日、違和感を感じたので確認も込めて・・・。

仕事をしない人よりも、する人。
仕事をする人よりも、出来る人。
仕事が出来るだけではなく、仕事を見つけられる人。
見つけられるだけではなく、他人にも声をかけられる人。
声をかけられるだけではなく、指示が出来る人。
仕事の指示をするだけではなく、仕事を作り出せる人。

クリエィティブな部分を持つ仕事であれば、
どんなものにも当てはまると思うんだけど、
どうも、この流れが解ってない人がいるみたい。

上にいけば行くほど仕事が少なくて、逆は責任が増えていく。
確かに、仕事が少ない=楽が出来る・・・には間違いないけど、
楽をしている人=得をしている人・・・ではないでしょ?
そりゃ、仕事の量と収入は比例しないけれども、
仕事を作り出す喜びは、プライスレスな価値があるでしょ?
その価値には個人差があるから強くは言えないけど、
少なくとも、楽をしている人=賢い人・・・ではないでしょ?

こんなことすら解ってない人が、
解っている人間(と言っても普通の人)に向かって、
罵声を浴びせているのを見たので、いかがなものか、と。
傍から見ていて、可哀相だなぁ、と思ってね。
罵声を浴びせられる方も、浴びせている方も、さ。
posted by Tomo at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9559299

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。