2005年07月20日

宇宙戦争

DVDレビューも終わり、とうとう映画館入りです。
スピルバーグ監督の最新作、「宇宙戦争」です。

僕らが、地球に住み始めるずっと前から、
この地球を狙っている生命体が存在していた。
彼らは、兵器を地球の地中に埋め、
ずっと、侵略の機会を窺っていた。
そして、とうとう、その日がやってきた。
果たして、人類は、地球外生命体の攻撃に耐えられるのか。
ある家族に焦点を絞り、家族の絆の大切さを交えて、
極限状態に置かれた“人間”を描いていく。

なんというか、やっぱりね、ダコタすげぇ。
トムクルーズだけでなく、映画全部を食ってたよ。
ありえない。恐るべし11歳。
早くハリウッドから飛び出して、
世界の映画を牽引する大物になって欲しいものです。
なれる素質があります。彼女には。
映画の中身は、特筆することはありません。
あえていうなら、見せ方と迫力はあったかな、と。
DVDで見たら、きっとツマラナイ。

レイトショーorサービスデイを利用して、
暑い夏の暇つぶしだと思えば、そんなに悪くないかもしれません。

posted by Tomo at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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