2005年06月25日

女性の年齢と恋愛の関係

『年下ばかりを狙う男は大体ロクデナシ』という記事がありました。
少し強引な論理展開もありますが、概ね間違っていないと思いました。
25歳という年齢に大きな意味はないですが、
それぐらいを超えると、一通りの恋愛を経験してきた人が増えます。
ここでの恋愛とは、柴門ふみさんの定義をお借りして「3年以上」と、します。
"3年"の意味は、彼女の著書「恋愛論シリーズ」を参照して下さい。

ここからが本題。
恋愛を経験したことがない女性と、付き合うのは簡単です。
それは「夢」を見させれば良いだけだからです。
恋に恋する、と良く言いますが、この状態にすれば付き合えます。
僕は、この状態を否定する気はありません。素敵な時間だと思います。
しかし、恋愛をするのは、非常に難しいと思います。
なぜなら、そこには「現実」が存在するからです。
恋愛に限らずとも「現実」は非常に厳しいです。
これと向き合うことは、それ相応の「覚悟」が必要になります。
この「覚悟」の中身は書きませんが、
これに向き合えない男性というのは「ロクデナシ」が多いです。
恋愛に「覚悟」を決められない男性というのは、
往々にして、人生の数々の局面で「覚悟」を決められません。
別に「覚悟」を決められないだけなら
「慎重派」という好意的な見方も出来ますが、
ここに「年下ばかりを狙う」という事実が重なると
「プライドばかりが高いロクデナシ」になるわけです。
こういう男性というのは、「恋愛経験者」に相手にされません。
ここで、女性に相手にされないのは「プライド」が傷つくので、
「恋愛未経験者」つまり「年下」を狙っていくことになるわけです。

ここでタイトルに戻ると、女性は「恋愛」をして、
年齢相応の経験を重ねる必要があり、
そして、男性を見る目を養うべきなのではないかと思います。
そうやって培われた目は、
「幸せ」と「現実」の交わる場所を見つけられると僕は考えています。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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