2005年06月19日

early summer

初夏の水鏡 澄んだ空を映す
濁った底があるからこそ
キレイな光を携えられる

転んで泥のついた膝は
僕をどこへ導くのだろう
いつか傷は癒えてゆく

夏を越えた稲穂と痛まない膝
そこにはおそらく
黄金の実りが待っている
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posted by Tomo at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 抒情詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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