2005年05月15日

面接必勝法 その2

今回は、「彼を知る」です。
「彼」は言うまでもなく志望企業であり、
志望企業の強みと弱みを知る必要があります。
そんなことは解っている!と言われそうですが、
では、HPやパンフレットに書いてあること以外で、
どんなことがあげられますか?
みんなが知っていることを知っているのは
当然のことです。大切なのは、独自の知識です。
まず大切なのは、同業他社との位置関係。
パワーマップにしてみるのが良いでしょう。
売上高の比で半径を決め、その中に企業名を書き、
M&Aなどの関係で、それらを結びます。
作ったそれを眺めるだけでも、強みや弱みが見えてきます。
そしたら、弱みの解決案を自分なりに考えます。
「私なら、こうやる!」というものです。
他人に説明できるぐらい、良く思考をめぐらします。
これが、独自の知識になります。
この他には、毎日のように読んでるであろう日経から
関連記事を取り出し、そのニュースの裏にある「意図」を
自分なりに考えてみます。読むだけでなく、考える。
これが、面接力になると思います。

次回は、「己を知れば」について解いてみたいと思います。
posted by Tomo at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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