2005年05月11日

ハイド アンド シーク

とりあえず、勘違いをしていました。
ホラーではなく、スリラーだったんですね。
もう、身も毛もよだつ作品を期待していたのですが・・・。

※以下、ネタバレも含む。
内容としては、シックスセンスとか
シークレット・ウィンドウとか
箪笥とか・・・あの辺の最新作です。
多重人格ものは、もうお腹いっぱいなのですが、
それでも、勘違いするくらい予習がなかったせいか、
謎がいくつか残りました。
チャーリーだけではなく、娘も多重人格で、
その人格でチャーリーと”遊んでいた”
というところまでは解ったのですが、
いくつかの伏線に疑問が残り、帰着点が見えていません。
特に、隣家の存在が不明確です。
DVDとかになれば、何回も見る人が増えて、
誰かが答えを出してくれるでしょう。
ちなみに、僕が見たのはアナザーの方です。
カエルの絵も見てみたいですが。
posted by Tomo at 11:04| Comment(0) | TrackBack(4) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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