2005年08月22日

三十にして立つ

良く40歳を不惑の歳と言いますが、
「十五にして学に志す」から、
「七十にして心の欲する所に従いて、矩を踰えず」まで、
節目の歳に、それぞれ言葉があるわけです。

さて、僕が次に直面する節目、それは30歳。三十路です。
ここで僕は立たなければ、ならないわけです。
つまり、残りの20代を立つために尽くさなければならない
ということになります。

では、「立つ」とは何か。
これを考えるために「立っていない」とは何かを考えると、
市場価値がない人ではないかと、僕は思っています。
どんな人が市場価値が無い人かと言うと、
他一般と何も変わらない人、つまり、個性のない人、だと思います。
仕事であれば、「是非とも一緒に仕事をしたい人」
と思われないといけないわけです。
恋愛対象の男性としては、「他の人にはない魅力がある」
と言われなければならないわけです。

具体的な目標が決まりましたので、次は方法論です。
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posted by Tomo at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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