2005年07月28日

自信を持つということ

社会生活において、自信がいかに大切であるか、
ということは議論の余地もないだろう。
そして、自信を持つということが、
『自分をどれくらい好きであるのか』に、
その基底を委ねていることも揺ぎ無い事実である。

さて、程度はさておき、
自分を好きでいるのには、チカラが要る。
たとえば、ある志望大学に受験で失敗すれば、
高校生活を振り返り、遊んでいた時間を洗い出し、
「何故あの時、勉強しなかったのだろう」
と、少なからず悔やむものである。
自己嫌悪の念も、そこに付随してきてしまう。
ここで、「無駄な時間など1分たりともなかった」
と言えるのであれば、それはチカラがあることに相違ない。
しかしながら、もし合格しているのであれば、
無駄な時間が過去に存在していたとしても、
自信が揺らぐことなどは決してない。
それは、運を引き寄せるチカラや、要領の良さというチカラが、
その人に備わっていたことに起因する結果だからである。
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posted by Tomo at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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