2005年07月18日

いま、会いにゆきます

連日DVD第2弾。
大ヒット恋愛邦画「いま、会いにゆきます」です。

ずっと病を患っていた妻が亡くなり、
残された夫とその息子。
息子は、「雨の季節に戻るから」という母の言葉を胸に、
自律神経に異常を持つ父を支え、生活を送る。
そんなある梅雨の季節、この父子は、
森の中で記憶を失った女性に出会う。
紛れもなく、亡くなったはずの妻である。
この日から、梅雨が明けるまでの6週間、
3人は幸せな日々を過ごす、といったストーリー。
この中で、家族愛と恋愛を描き、
作者の運命論とも言うべき世界へ引き込んでいく。

実は、僕はこの映画を毛嫌いしていました。
映画化の時点でTBSが絡み、図ったようにドラマ化。
セカチューと同じ手法で売り込もうという意図が見え過ぎて、
なんとなく好きになれませんでした。
しかし、恥ずかしながら、泣いてしまいました。
もう、子供の健気さは犯罪です。
祭りの最中に叫ぶ「たっくん」と、
ラストに父の到着を喜ぶ「たっくん」というセリフ。
さすが、子役の東俳!泣かせます。

僕と同じように、商業倫理に縛られて、
避けてしまっている人は、一度見てみるのも良いと思います。
posted by Tomo at 23:00| Comment(49) | TrackBack(5) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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