2005年06月27日

バレー見たい・・・

たまたま、日韓戦は見れたのですが、
それ以外は見れていません。
ブラジル戦、見たかったなぁ・・・。

何故かというと。研究が予定より遅れているからなんです。
今月末が、秋季学会のエントリー締切なのですが、
まだ結果が出ていなくて・・・。
いや、やっと出てきたところなのですが、
その結果が芳しくない。
明日のゼミに、一応提出してみて、
今日の結果がはじかれてしまえば・・・もう無理でしょう。

秋に出せないと、けっこう辛いので、
何としても投稿しておきたかったのですが・・・。
就職活動で、本腰を入れるのが遅れてしまったのが、
そもそもの原因なので、自分でさえも責められません。
仕方がなかった、と言わざるを得ない。

そんなわけで、大好きなバレー観戦も御預けで、
研究所に閉籠もっているのです。
気持ちだけでも届け!ガンバレ☆ニッポン♪
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2005年06月26日

precious

あの日 抱えていた荷物を床に置いた
踏み出す先にある荷物を抱えたくて

新しい荷物は新鮮で
大事に抱えて歩いていた

しばらく歩くと新鮮さを失った
でも 置いていくと荷物が無くなる
それは怖いから 背中に背負った

荷物は視界から消えた
最初のころは重さも感じたが
慣れてしまえば あることすら忘れた

しだいに荷物は汚れていった
しかし それに気づくことはなかった

次に荷物を見たのは
背中から崩れ落ちたときだった

変わりゆく荷物に気づかなかったわけではないが
それを見たくなくて 気づかないふりをした

そこでやっと気づいた
荷物の重さが どれだけ支えていてくれたのか
倒れず歩けたのは 荷物のお陰であると

崩れ落ちた荷物を もう一度抱えようとすると
荷物はサラサラと指の間をすり抜けた

どんなに涙を流そうと
荷物は元には戻らなかった

バランスを保てない足で
また歩き始めた 荷物を探しに
次こそは 見失わないと心に決めて・・・ 
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2005年06月25日

女性の年齢と恋愛の関係

『年下ばかりを狙う男は大体ロクデナシ』という記事がありました。
少し強引な論理展開もありますが、概ね間違っていないと思いました。
25歳という年齢に大きな意味はないですが、
それぐらいを超えると、一通りの恋愛を経験してきた人が増えます。
ここでの恋愛とは、柴門ふみさんの定義をお借りして「3年以上」と、します。
"3年"の意味は、彼女の著書「恋愛論シリーズ」を参照して下さい。

ここからが本題。
恋愛を経験したことがない女性と、付き合うのは簡単です。
それは「夢」を見させれば良いだけだからです。
恋に恋する、と良く言いますが、この状態にすれば付き合えます。
僕は、この状態を否定する気はありません。素敵な時間だと思います。
しかし、恋愛をするのは、非常に難しいと思います。
なぜなら、そこには「現実」が存在するからです。
恋愛に限らずとも「現実」は非常に厳しいです。
これと向き合うことは、それ相応の「覚悟」が必要になります。
この「覚悟」の中身は書きませんが、
これに向き合えない男性というのは「ロクデナシ」が多いです。
恋愛に「覚悟」を決められない男性というのは、
往々にして、人生の数々の局面で「覚悟」を決められません。
別に「覚悟」を決められないだけなら
「慎重派」という好意的な見方も出来ますが、
ここに「年下ばかりを狙う」という事実が重なると
「プライドばかりが高いロクデナシ」になるわけです。
こういう男性というのは、「恋愛経験者」に相手にされません。
ここで、女性に相手にされないのは「プライド」が傷つくので、
「恋愛未経験者」つまり「年下」を狙っていくことになるわけです。

ここでタイトルに戻ると、女性は「恋愛」をして、
年齢相応の経験を重ねる必要があり、
そして、男性を見る目を養うべきなのではないかと思います。
そうやって培われた目は、
「幸せ」と「現実」の交わる場所を見つけられると僕は考えています。
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2005年06月24日

仲間探し

いきなりですが、ここで問題です。
「Aさんにその仕事は役不足である」
と言ったとき、
@Aさんには、その仕事は務まらない
AAさんには、もっと重い仕事をさせるべきである
さて、どちらの意味になるでしょう。
チッチッチッ・・・。

やく‐ぶそく【役不足】
[名・形動]
1 俳優などが割り当てられた役に不満を抱くこと。
2 力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。また、そのさま。
「そのポストでは―な(の)感がある」
書名:大辞泉 増補・新装版 第1版、1刷
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C) SHOGAKUKAN 2005

つまり、正解はAです。
実は、今日まで僕は@だと勘違いしていました。

先日、最近の中学生の半数近くが
「情けは人の為ならず」
という言葉を
「親切にするのは、その人の成長に害になるのでしてはいけない」
と解釈しているというニュースがあり、笑っていたのですが僕も笑えませんね。
ちなみに、就職試験のために勉強するまで
「気のおけない人」は、「油断できない人」だと思っていました。

みなさんは、そういうことってないですか?
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2005年06月23日

とりとめもなく

昨日の夕方は、下にも書いたようにゼミでした。
B4の人たちをイジメ指導したり、
先生にアドバイスを受けたり、有意義に過ごせたかな、と。
そのあとは、珍しく全員で食事に。焼肉でした。
なんだかんだで、23時も回り、それから研究所へ。
予想通り、実行エラーで、デバッグ開始・・・と思ったら、
デバッグツールが動かない。
仕方ないので、デバックコードを挿入する作業に切り替え。

完成したら、やっぱり3時。っていうことは、サッカー@ブラジル戦。
いや、おもしろかったよ。ロナウジーニョがいるだけで、
ピッチはショーステージのような雰囲気になるし。
力量では、絶対的な差があるのにもかかわらず、
スコアではドローに持ち込んだ日本には、アーセン・ベンゲルと同じ感想。
「おめでとうと言いたい」

そんな興奮状態で眠れるわけもなく、すっかり夜が明けてから眠りにつきました。
今日の午後からはB4の研究について当事者たちと論議。
はっきりいって、頭が動かない。眠気全開です。
選手たちにとっては、1年後を見据えて、
自分たちのポジションを知るためのメジャーとなるコンフェデ杯。
視聴者にとっては、1年後の生活リズムを見据えて、
ドイツと日本の時差が、こんなにも辛いことを教えてくれる大会だったのかも。
そう考えると、日韓W杯は幸せだったんだなぁ。
posted by Tomo at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

えせプログラマー

昨日の夕方、上司というか、共同研究者から、
「プログラムを以下のように直しましょう」
というメールが届き、
仕様変更→フロー作成→コーディング→デバッグ
をずっとやってました。
もちろん、その間も、勉強を教えて欲しいとか、
研究の進め方をレクチャーしたりとか、
それなりの邪魔もあったのですが、
コンパイルが通ったのは午前3時でした。

プログラムを書いたことがある人なら解ると思うのですが、
書いているときはナチュラル・ハイになってて、
完成したときは軽いトランス状態。
当然、このままでは寝ることができません。

まぁ、流れに乗って、日本vsモロッコを5:30まで見て、
(敗戦のため)うまいことテンションダウンで寝れたわけです。

さて、今日は実際にプログラムを実行してみます。
ここでも不具合が出てくることが予想されます。っていうか、必ず出ます。
しかしながら、18時からゼミがあり、21時ぐらいまでは拘束されるので、
勝負はそれから・・・。守衛さんしかいない研究所に行って、
誰も居ない部屋に電気と空調をつけて、おそらく朝を迎えます。
なんだか、軽く就職をした気分です。

では、これからゼミ用の資料を作ります。
残念だけど、手抜きになっちゃうな、コレは。
posted by Tomo at 15:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

福西崇史の認知度

W杯予選突破も決まり、コンフェデ杯も1勝1敗で、
U20も決勝トーナメントに進み、
にわかに、サッカーの話題が熱を帯びてきたと思います。
しかし、僕が所属するバレーサークルでは、
そんなに盛り上がっていないようです。
というのも、今日の僕は前髪を上げて、福西をイメージして参加したのです。
そう、↓こんな感じ↓で。
183937.jpg
でも、反応は薄く「ふく・・・にし?」「え?!誰?」という返答。
「僕:サッカーの人でいるじゃん」と聞いても、「ん?作家??」というリプライ。
これはショックです。何がって、僕に対する反応が薄いことではなく、
『世界レベル』と呼ばれる中盤の一角を担う選手が、
こんなにも知られていないことがカルチャーショックなんです。
きっと、小笠原もこの程度なんだろうなぁ。
ここ数試合、活躍している加地だって、同じ反応なんだろうなぁ。
宮本だったら違うんだろうけど、彼の真似をして、
「今日、宮本っぽくしてみた」と言う勇気はありません(苦笑)
海外からもオファーがあるし、これからだと信じてます。
福西さん、応援してます。
posted by Tomo at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

early summer

初夏の水鏡 澄んだ空を映す
濁った底があるからこそ
キレイな光を携えられる

転んで泥のついた膝は
僕をどこへ導くのだろう
いつか傷は癒えてゆく

夏を越えた稲穂と痛まない膝
そこにはおそらく
黄金の実りが待っている
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2005年06月18日

JOKER

各方面から注目を浴びているJanneDaArcNewアルバムです。

定期的にリリースをしている『アーティスト』には、
『自分のための作品』というものを作る日が、
一度はあるのではないかと思います。
ファンの1人として、これがJanneDaArcにとってのソレに
なるのではないかと感じております。

がむしゃらに出来ることをまとめた作品、
自分たちを知ってもらうための作品、
その時期にリリースした単発ものを集めた作品、
あるコンセプトに沿った作品、
過去の作品を少しずつピックアップした作品・・・
作品には、色々な意図が含まれているはずです。
でも、いつか上記のような刹那的な意図ではなく、
本当の意味での『自己満足』を実現するための作品を
作りたい、作らなければならない、と、
思うはずであると、僕は考えるのです。

もちろん、彼らはこれからも音楽を続けていくと信じていますが、
1つの区切りとなる作品であることは間違いありません。
僕が中高生の時から応援しているアーティストは、
『リ・スタート』がキーワードになっている方たちが多いのですが、
JanneDaArcもご多分に漏れず、その時期なのだと思います。

シングル以外で、僕が注目のトラックは・・・全部です♪
というのも、全てがジャンヌらしい楽曲で、
『もし、ライブ会場で聴いたら・・・』とか考えてしまうと、
全てが欠かせない楽曲になってしまうのです。
・・・でも、一応、CDレビューというコンセプトで書いているので、
『部屋で聴く』というシチュエーションに絞って選曲させていただきます。
そうなると、『I'm so happy』なんか良いのではないでしょうか。
YASUのキレイなハイトーンが心地よい
『Heaven's Place』系のラブバラードです。

とにかく、『自己満足』を凝縮させた作品なので、
曲順や曲目のバランスは抜群に良いです。
最高傑作と胸を張って薦められます。
posted by Tomo at 02:10| Comment(16) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

教える立場

なかなか、限られた時間の中で、
自分の知識を人に伝えるのは難しいです。
しかも、何も準備していなければ、
なおさらのことで・・・。

今日、1つ下と2つ下の人たちが、
『わからないことがあるから教えて下さい』
とのことで、僕を訪ねてきました。
僕は、簡単なテキストと持ち得る知識を
精一杯伝え、理解を確認するために宿題を出しました。
宿題は、次の日までに報告としました。
報告を受けたからには、内容を確認して、
次のステップに導いてあげなければなりません。

自分の研究も進めながら、他人の勉強まで面倒を見るのは、
非常に厳しいものがあります。
しかしながら、『勉強の仕方』がわからなければ、
無駄な時間が長くなってしまいます。
逆に、『勉強の仕方』さえつかめば、
その先は1人でもやっていくことが出来るようになります。
今だけの辛抱と思い、責任を持って指導してあげたいと思います。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

勉強会

違う分野を勉強している人たちの研究内容を聞いて
自分の持つ視野を広くしようという主旨だと思われる
勉強会に参加してきました。

残念ながら、今回は自分の研究分野の人が発表だったので、
新しい発見のようなものはなかったのですが、
次の会は絶対に違う分野の人が発表なので非常に楽しみです。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

rainbow

突然の雨に何もできない僕は
必死で走り回って青い空を探し当てた

そこで見上げると
キレイなアーチがかかっていた
僕の目には涙が滲んだ

ある日僕は虹が見たくなった
あの感動をもう一度、得てみたいと思った

そこで雨を探した
別にどんな雨でも構わない
大切なのは雨上がりだから

しかし、雨は上がらない
当然、虹は見えない
今も雨は降り続いている
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2005年06月13日

カーエアコン・クリーニング

今日は、カーエアコンを洗浄してきました。
と言っても、自分でやったわけではなく、
カードッグのあるところに行って、
オゾンクリーニングというメニューを施工してもらっただけです。

実は、大した効果を期待せず、
「夏も近いし、軽くやってみようかな」
という程度だったのですが、
これがスゴイ!劇的な違いが得られました。
言葉では表現しきれないキレイな風が、
エアコンから吹いてくるではありませんか!

もし、やったことがなくて、
ちょっと迷っているという人がいたら是非オススメです。
posted by Tomo at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

POWER OF STAR

涙に暮れる大切な人に
「明けない夜はない」なんて
言ってあげるくらいなら
その夜が明けてしまう前に
星を探しにいこう
今夜しか見れない星を見せてあげよう

見上げた夜空が雨模様でも
手を引いて雲の切れ間を探してあげて
立ち止まるっているよりも
少しでも見晴らしの良い所へと

見つけた星が例え弱い光でも
見落としてしまいそうなぐらい儚くても
その強さは必ず道を照らすから
道は暗くない夜へと続くから
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2005年06月11日

7年目バンドがブレイクの理由

Yahoo!ミュージックマガジンの記事が、
トップニュースから上記のタイトルでリンクが張られていました。
『7年目バンド』は『ジャンヌダルク』のことで、
要約すると、ブレイクの理由は、
「ファンの世代交代をうまく行えた。そのきっかけが"月光花"」
ということでした。

ファンの世代交代って、けっこうリアリティのある言葉です。
僕の好きなバンドは
「インディーズで地道にファン層を固める」
    ↓    
「メジャーデビュー」→「デビューしたら勢いが失速」→「解散」
みたいなことが多いので、新たなファンを付けていくのは
本当に難しいことなんだと思います。

ただ、ブレイクする人達には、共通するモノがあります。
それは「ファンを大切にする」ということ。
具体的には
「音源のリリースが早い」「ライブの回数が多い」「メディアに積極的」
この3つに尽きると思います。
あとは、メンバーの仲が良い。馴れ合いではなく、ね。
音だけでなく、その存在が楽しめるものであるとき、
多くの人間を惹きつけられるのではないかと思います。

ちなみに、ジャンヌダルクに続いてブレイクしそうなのは、
『Pastic Tree』なんじゃないかと思っています。
"賛美歌"がHitすれば、間違いなくシーンの一角を
担えるものと僕は考えています。
posted by Tomo at 14:30| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

若者と携帯電話

つい先日、15時ぐらいに、電車に乗っていると、
近くに女子高生が乗ってきました。
ホームにいるときから、ずっと携帯の画面を見つめ、
おそらく、メールを打っているものと思われます。
普通の格好の真面目そうな学生さんです。
数分後、その娘に目をやると、やっとメールが終わったようで、
カバンをガサガサと探っていました。
探していたものが見つかり「あった!」という顔をして
取り出したものは、なんと「携帯のバッテリー」でした。
慣れた手つきで、バッテリーを交換すると、
またメールを打ち始めました。
僕は、唖然としてしまいました。
他に驚いた人はいないのかと、周りを見回したりもしました。
しかし、残念ながら、見ていたのは僕だけのようでした。
失礼ながら、じっくり観察させていただきました。
どうやら携帯もまだ新しいもののようです。
機種はDoCoMoのN901i。傷もほとんどない。
確かに、FOMAは電池の消耗が激しいですが、しかしながら、
どれだけ操作すれば、スペアバッテリーが必要になるのでしょうか。
おそらく、朝から学校にいたはずで、授業を受けていたと思われる人に、
どこに、そんなに携帯を操作する時間があったのでしょうか。
もし、たまたま外泊をして、昨晩に充電ができなかったとしても、
スペアバッテリーを持ち歩いてるのは不自然です。
それなら、充電器を持ち歩く方が、よっぽどコストがかからない。
やはり、「1日の間にバッテリーが2つ必要な生活を送っている」
と考える方が自然な気がします。

さて、そんなに携帯が必要な生活とは、どんなものなのか。
私事で申し訳ありませんが、僕は携帯を触る時間が増えると、
その日にやろうと思っていた作業の効率が落ちてしまいます。
確かにメールは、自分の携帯と、送信先の媒体に履歴を残します。
当然のことですが、やったことが残るのは、存在を証明することにつながります。
しかし、自分の履歴が、携帯に送信箱に残った文字では、
あまりにも寂しい人生ではないのかと思うのです。
「携帯が必要な生活」
であり、
「携帯がなければ存在が証明できない人生」
ではないことを、
車窓に差し込む赤い夕日に願う出来事でした。
posted by Tomo at 23:00| Comment(23) | TrackBack(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

さすが中田だね。

下の酷評に書いたようなことを英さんも言ってますね。
順位ではバーレーンの上にいますが、
残念ながら1対1で勝てていたのは英と中沢ぐらい。

実は、やっとチャンピオンズリーグの決勝(ACミランvsアーセナル)
を見たのですが、素人の目からでも勉強になるプレーがたくさんありました。
攻めで特に美しかったのは、クレスポとシェバの位置交換。
カカがフィールド真ん中左よりで、ボールをキープ。
すると、DFラインはカカの方向に体を向けられる。
そのカカとDFラインの間をフィールド真ん中から斜めに左コーナーに向けて
クレスポがパスを要求しながら走りこむ。(オフサイドラインに気を配りながら)
当然、DFは左寄りにゾーンを組み始める。
その動き出しに合わせて、シェバがDFの裏(つまりフィールド右側)に
フィールドの真ん中(クレスポが最初に居たところの近く)から
飛び出して、最後はグラウンダーのクロス。クレスポが押し込んでゴール。
こういう動きは、日本のチームに必要だな、と思いました。

DFでは、体の寄せ方ですね。アーセナルのフィールド中央45mフリーキック。
エリア内の攻め手左側、ゴールポストから10m程度に、浮いた玉が放り込まれる。
ジェラードが走り込み、合わせようとするが、落下地点の近くで、
スタムがジェラードに体を寄せて、じっと動かないでいる。
ボールは2人の上を越えて、ゴールキックに。
フリーキックそのものは絶妙で、頭が触れるだけで、おそらくゴールでした。
しかし、スタムは、そのコースの上で『動かずに』いるだけで
ジェラードの動きを止めたのです。飛びもせず、競り合いもせずに。
これは、体格的に劣る日本にとって、大事なテクニックだと思います。

確かに、体を大きくしたり、明日からロナウジーニョみたいなプレーをしたり、
ということは不可能です。でも、出来ることはたくさんあるはずです。
言うほど簡単ではないと思いますが、『個々のレベルアップ』を図り、
イラン戦では、雪辱を果たして欲しいと思います。
W杯で、少しでも上に行きたいのであれば、予選の1位通過は、
大きなアドバンテージになるはずですから。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

サンダル購入

去年から新しいサンダルを買いたいと思っていたのに、
なかなか良いものが見つからなくて、
先延ばしになっていたんだけど、とうとう買ってしまいました。

ソールが廃タイヤのリサイクルで、形はビーチサンダル系。
なので、ホーチミンサンダルの一種と言えるでしょう。
しかし、インソールから鼻緒にかけての部分は
柔らかいベルベットになっているので、
ホーチミンサンダルの特長である古着感はないです。
むしろ、麻のジャケットとかに合わせられる雰囲気ですね。
ビーチサンダル系の形は、長時間履くと、
指の間が痛くなってしまうのですが、
ベルベットは優しく足にフィットしてくれます。
以上が長所ですが、もちろん短所もあります。
それは、汗を吸ってしまうということです。
こまめに手入れをしないと、臭ってしまう可能性が・・・。
気をつけなければいけません。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

大友康平、解散説否定

大友康平さんが、事務所を独立したことから、
ロックバンドの大御所ハウンドドッグの解散説が、
スポーツ新聞等で流れていましたが、
新作映画の記者会見で見事に否定。
いやぁ、安心しました。

実は、僕が最初にライブに行ったのは、
小学校5年の夏、ハウンドドッグのステージでした。
しかも、初なのに、野外。
ブロック指定だったのですが、PAが急遽移動になり、
メチャメチャ前に行けたことを覚えています。
思えば、あれから僕の『バンド好き』が始まった気がします。

そんなわけで、個人的に強い思い入れがあるバンドなわけです。
僕の父であり、憧れである『大友康平』さん。
いつまでも、その姿をファンの前から消さないでいて欲しいと
そう強く願います。
posted by Tomo at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

日本代表酷評

とりあえず、日本代表おめでとう!
大方の予想通り、これでW杯出場は間違いないでしょう。
そして、新布陣や起用について、
メディアは褒め称えることでしょう。
それはそれで良いのですが、目標が予選突破では
志が低すぎるのではないかと思うのです。
というわけで、少し批判的な見方をしてみたいと思います。

まず、決定力不足ですね。今に始まった問題ではないですが。
相手の力量に関わらず、チャンスで決められるかどうかは
試合を大きく左右します。もちろん、拮抗した試合であれば、
そのチャンスの回数は減り、その精度が結果となります。
どの布陣でも、ここに一抹の不安を覚えてしまいます。
一番良いのはシェフチェンコのように、
『こいつを90分間ピッチに置いておけば1点は取ってくれる』
と、あらかじめ得点を計算できる選手を育てることです。
これは、勝つとか負けるとか考えずに、
常にトップに置いておく必要があります。
調子が悪ければ、悪いなりに点を取れる選手が欲しいですね。
言及しているメディアを見たことがないですが、
柳沢のポジションを大久保やるのは、おもしろいのではないかと、
個人的には思ったりしています。

次に、巧さですね。
どんなに個々の能力では劣らないとは言われていても、
宮本は1対1で負けていますし、高いボールは中沢が必要になります。
センタリング≠クロスを理解しているクラスのチームなら
今の日本をいくらでも切り崩せるはずです。
そういう「強さ」に耐え得る「巧さ」を身に着ける必要があると思います。
そのために、どんどんDFも海外に売り出す方が良いでしょう。
当面は、「ジーコの放り込み」でポジションの巧さを身につけ、
コンフェデ杯などで確認していくしかないのでしょう。

あとは、みんながダイレクトプレイを心がける、ということ。
他の国にコメントを求めると、必ず言われるのが
「日本はスピードのあるチームだと思っています」です。
でも、そのスピードについていけていない人がいるのも事実。
ダイレクトプレイがあるからこそ、ドリブル突破の選択肢も生きるわけで。
今回の得点も俊輔からのダイレクトパス。
そのためには、もっと、トラップが巧くならないと・・・と、思います。
でも川口は、ポストにスルーパスとか、しなくて良いから(笑)
ホント怖いです。

まだ、W杯には少し時間があります。
せめて、FIFAランキングに見合った結果が残せるように、
修正を重ねていって欲しいと思います。
posted by Tomo at 12:55| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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