2005年05月16日

面接必勝法 その3

今回は、「己を知れば」です。
おそらく、誰もが自己分析とかをすると思うのですが、
それだけではダメです。
ただ漠然と、自己分析を行っても面接にはなりません。
言うなれば自己紹介です。
相手が求める「人材力」をアピールするのが面接です。
企業側が、達成意欲のある人を求めているのであれば、
それを伝えられる「学生時代に注力したこと」を
話さなければなりません。
その話に、説得力を持たせるためには
それを支えるエピソードが必要になります。
このエピソードを考えるために「己を知る」必要があるのです。
自分の経験以上に説得力のあるものはありません。
ありきたりの体験でも問題ありませんから
自信を持って、エピソードを語って下さい。

そして、企業が求める人材を頭にした「ツリー構造」意識して
面接ごとに自分自身を再構成して下さい。
人は多面体です。見せたい部分を大いに見せて下さい。
また、そこにロジカルさがあれば、「存在が説得力」になります。
そうなるように、心がけてください。
posted by Tomo at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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